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バリューチェーンを通じた環境負荷の全体像と当社の環境保全の取組み

GHG排出量削減の取組み

SOMPOホールディングスグループは、グループ全体で、2020年と2050年までのCO2排出量削減目標を設定し、環境に配慮した調達、省エネの取組みを展開するとともに、バリューチェーン全体の環境負荷低減に努めています。対象とする活動には、エネルギーの使用による直接的な排出だけでなく、営業・出張、紙・印刷の使用、物流、廃棄などの事業活動に伴う間接的なCO2排出(いわゆる「スコープ3」)も含めています。



CO2排出量削減の取組み

リサイクル部品の活用

損保ジャパン日本興亜では、保険事故対応時におけるCO2削減の取組みとして、事故修理時の樹脂バンパー補修やリサイクル部品の活用を推進しています。これらの取組みは、廃棄物の削減だけでなく、新品部品を使う場合と比較してCO2の排出量削減にもつながります。そこで、環境保全のために破損箇所の修理やリサイクル部品の使用が当然となる社会を目指し、自動車事故時にお客さまや修理工場が率先してリサイクル部品を使用する施策の推進、関係団体などとも連携した体制の構築、リサイクル部品の品質や安全面などの周知に力を入れています。