賃貸住宅入居者専用火災保険『THE 家財の保険』 平成27年10月1日以降の保険始期日(補償が始まる日)のご契約が対象です。 補償内容

『THE 家財の保険』は、充実の補償内容でお客さまの暮らしをサポートします。

『THE 家財の保険』の補償内容

補償の範囲

火災をはじめとするさまざまなリスクから、日常のトラブルまで、幅広く補償します。*

  • *ご契約いただく内容により、補償の有無が異なります。

1.損害保険金

火災

落雷

破裂・爆発

風災、雹災(ひょうさい)、雪災

水災

建物外部からの物体の落下・飛来・衝突など

漏水などによる水濡れ(みずぬれ)

騒擾(そうじょう)・集団行動等に伴う
暴力行為

盗難による盗取・
損傷・汚損

不測かつ突発的な事故(破損・汚損など)

2.費用保険金等

地震火災費用保険金

臨時費用保険金*

残存物取片づけ
費用保険金

損害防止費用

  • *ご契約いただく内容により、補償の有無、支払割合、限度額が異なります。

特約

さらなる安心のために、以下の特約をご用意しています。

個人賠償責任特約

日常生活において、お客さまご自身またはご家族の方が他人にケガを負わせたり他人の物を壊したりした結果、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。


【ご注意】

  1. 国内外の事故にかかわらず補償します。
  2. 火災保険の他、自動車保険や傷害保険などで、この補償と同種の賠償責任を補償するご契約がある場合、補償の重複が生じる可能性がありますので、他のご契約の補償内容・ご契約金額を十分にご確認ください。

<示談交渉サービスについて>

  • 国内の事故にかぎり、損害賠償に関する示談交渉サービスを行います。
  • 示談交渉サービスのご利用にあたっては、被保険者(個人賠償責任の補償を受けられる方)および被害者の方の同意が必要となります。
  • この補償の対象となる事故にかぎります。
  • 賠償責任額が明らかに個人賠償責任特約の保険金額を超える場合は対応できません。
事故事例

デパートで、陳列されている商品をうっかり壊してしまった。

類焼損害特約

お住まいからの失火で近隣の住宅や家財に延焼してしまった場合に、法律上の損害賠償責任がなくても、近隣の住宅や家財を補償する特約です。


  • この特約によってお支払いする保険金の受取人は、類焼損害を被った近隣の家屋などの所有者となります。通常、近隣の方はこの保険契約の内容をご存じないため、事故が発生した際、ご契約者さまから、この保険契約の内容をお伝えいただくとともに、損保ジャパン日本興亜へ類焼損害の発生をご通知いただくなどのお手続きが必要となります。

【ご注意】

  1. 煙損害または臭気付着損害を除きます。
  2. 損害に対して保険金を支払うべき他の保険契約等がある場合は、その保険金の額を差し引いて算出します。
事故事例

自宅建物から出火した火事が燃え広がり、お隣の住宅まで延焼してしまった。

携行品損害特約(自己負担額1万円)

被保険者の居住の用に供される建物(物置、車庫その他の付属建物を含みます。)外において、被保険者(補償を受けられる方)が携行している被保険者所有の身の回り品について、偶然な事故により損害が生じた場合に補償します。


【ご注意】

  1. 国内外の事故にかかわらず補償します。
  2. 補償の対象外となる身の回り品がありますので、詳細につきましては、取扱代理店または損保ジャパン日本興亜までお問い合わせください。
  3. 保険の対象が生活用の通貨等、預貯金証書、印紙、切手または乗車券等の場合は、損害額の上限を5万円とします。
  4. 火災保険の他、傷害保険などで、この補償と同種の特約を補償するご契約がある場合、補償の重複が生じる可能性がありますので、他のご契約の補償内容・ご契約金額を十分にご確認ください。
事故事例

通勤途中に駅の壁にバッグをぶつけて破損してしまった。

ご契約いただく主契約の条件などによっては、上記特約をセットできない場合もございます。なお、複数のご契約に上記特約をセットした場合、補償に重複が生じることがありますので、ご注意ください。各特約をセットしていただく条件や、補償内容の詳細につきましては、取扱代理店または損保ジャパン日本興亜までお問い合わせください。

保険金額の設定

保険金額は、家財の新価の範囲内で自由に設定できます。
また、ご契約の際に自己負担額をお決めください。

たとえば 家財の新価が1500万円のとき

新価1500万円

保険金額1500万円までの間で自由に設定できます。

自己負担額選択できます。

すまいとくらしのアシスタントダイヤルについて

充実のサービスをすべてのプラン*1で無料付帯!「すまいとくらしのアシスタントダイヤル」

『THE 家財の保険』にご加入いただくと無料で使えます!

日常生活やお住まいのトラブル等でお困りの際に、専門業者を手配しての応急処置や、お電話でのご相談等に対応するサービスです。詳細につきましては、ご契約のしおり、ご契約後に送付される約款記載の「すまいとくらしのアシスタントダイヤル」サービス利用規約をご参照ください。

サービス内容

24時間365日
水まわりのトラブル応急サービス
かぎのトラブル応急サービス
防犯機能アップ応援サービス
健康・医療相談サービス*2
介護関連相談サービス

平日午前10時~午後5時*3
住宅相談サービス(原則予約制)
法律相談サービス(原則予約制)
税務相談サービス(原則予約制)

  • *1総括契約に関する特約がセットされた契約の場合は、サービスの対象外となります。
  • *2サービスの内容によっては受付可能な時間帯が異なります。
  • *3土・日・祝日、12月31日~1月3日を除きます。
  • 提携業者によるサービス提供であり、サービスの着手にお時間がかかる場合またはサービスをご提供できない場合があります。
  • 相談サービスは30分程度の一般的なご相談にお応えします。

0120-620-119すまいとくらしの アシスタントダイヤル 0120‐620‐119
      
  • サービスを利用する際は、まず初めに『すまいとくらしのアシスタントダイヤル』まご連絡ください。
  • ご利用時には、お客さまのお名前と証券番号をお知らせください。

サービスご利用にあたってのご注意事項


  • 水漏れを止めたり紛失したかぎを開ける作業などの応急処置費用(出張料および作業料)が無料です。
    ただし、本修理や部品交換に関する部品代・作業代など応急処置を超える修理費用はお客さま負担(有料)となります。
  • サービスの対象は、保険の対象となる建物または保険の対象となる家財を収容する建物のうち、被保険者が専有・占有する居住部分にかぎります。
  • サービスの利用者が賃借人の場合は、管理会社や所有者の承認を得てからの作業となります。
  • 屋外やベランダの水道など同一敷地内の居住部分以外で生じた詰まり、水漏れはサービスの対象外となります。
  • トラブルの原因が、地震・噴火またはこれらによる津波、風災や水災などその他の自然災害、戦争、暴動および故意による場合は、サービスの対象外となります。
  • トラブルの原因が、給排水管の凍結による場合は、サービスの対象外となります。
  • 「かぎのトラブル応急サービス」において、お客さまご自身の立会いおよび身分証明*ができない場合には、サービスの提供をお断りさせていただくことがあります。
    *顔写真付きで物件住所の確認ができる身分証明書などをご提示いただきます。
  • 住宅建物内のかぎ(住宅用金庫のかぎなど)の開錠は、サービスの対象外となります。
  • 上記サービスは、平成28年2月現在のものです。地域によってはご利用できない場合やサービス内容が予告なく変更される場合などがございますので、あらかじめご了承願います。
  • 詳細につきましては、ご契約のしおり、ご契約後に送付される「とりせつ(取扱説明書)」記載の「すまいとくらしのアシスタントダイヤル」サービス利用規約をご参照ください。
地震保険

ご加入をおすすめします!

地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失によって、保険の対象である家財が損害を受けた場合に保険金をお支払いします。

  • 地震による火災は地震保険に加入しないと補償されません。

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0120-238-381(通話料無料)

カスタマーセンター

平日:午前9時~午後8時
休日・祝日:午前9時~午後5時
(12月31日~1月3日は休業)

おかけ間違いにご注意ください。

  • 約款・ご契約のしおり 重要事項説明書
  • 日々乃まもりに質問する

このページは概要を説明したものです。詳しい内容については、取扱代理店または損保ジャパン日本興亜までお問い合わせください。