「THE クルマの保険」補償内容 2018年1月1日以降の保険始期日(補償が始まる日)のご契約が対象です。

ロードアシスタンス

ロードアシスタンスは、すべてのご契約が対象となります。
ご契約の自動車が事故、故障またはトラブルにより走行不能*となった場合に、ロードアシスタンス専用デスクにご連絡ください。ロードアシスタンス業者を手配し、原則キャッシュレスでレッカーけん引や30分程度の応急処置などをご利用いただけます。

  • *「走行不能」とは、自力で走行できない、または道路交通法上運転してはいけない状態をいいます。ただし、ご契約の自動車に直接生じた偶然な事由に起因する場合に限ります(以下同様とします。)。
ロードアシスタンス専用デスク

ロードアシスタンスのご案内

■事故、故障またはトラブル時のレッカーけん引

1事故につき15万円程度

レッカーけん引

レッカーけん引は1事故につき15万円*限度!

ご契約の自動車が事故、故障またはトラブルにより走行不能となった場合に、現場に急行し、レッカーによるけん引を行います。

  • *ロードアシスタンス専用デスクに事前連絡をしていただき、損保ジャパン日本興亜の指定する修理工場などにレッカーけん引する場合は、無制限となります(限度額15万円は適用しません。)。
  • 15万円に相当するレッカーけん引距離の目安は、大手会員制ロードアシスタンス業者で普通乗用車をレッカーけん引する場合、約180km(基本料金・作業料金1時間程度を含みます。)となります(ロードアシスタンス業者、車種により異なる場合があります。)。

■応急処置(30分程度)

バッテリー上がり時の
ジャンピング

キー閉じこみ時の
鍵開け

パンク時の
スペアタイヤ交換

クレーン作業費用も対象

落輪した場合
の引上げ

ご契約の自動車が事故、故障またはトラブルにより走行不能となった場合に、現場に急行し、現場にて30分程度で完了する応急処置を行います。

【主な事例】

バッテリー上がり時のジャンピング ケーブルをつないでエンジンをスタートさせます。
キー閉じこみ時の鍵開け イモビライザーキーなどセキュリティ装置付車両は、対象外となる場合があります。
パンク時のスペアタイヤ交換 パンク時にスペアタイヤを保持されていない場合は、ご契約の自動車に積載されているお客さま所有の簡易修理キットでの応急処置などを行います。
落輪した場合の引上げ クレーン作業を含みます。

1事故につき15万円限度
ただし、レッカーけん引費用、応急処置費用合計での限度額となります。
※現場にて30分程度で対応できないケースについては、作業費用が有料となる場合があります。

■燃料切れ時の給油サービス

最大10リットルまで

燃料切れ時の給油
サービス

ご契約の自動車が燃料切れで走行不能となった場合に、燃料をお届けします。

1回につき最大10リットルまで無料(1保険年度につき1回限り*

  • *JAF会員の場合は、1保険年度につき2回まで対象となります。
ご注意
  1. 自宅駐車場および同等と判断できる保管場所での燃料切れは対象となりません。
  2. 事前にロードアシスタンス専用デスクにご連絡がなく、ご自身でJAF・業者などを手配された場合は、サービスの対象外となります。
  3. ガソリン、軽油を燃料としない電気自動車、燃料電池自動車などの場合は、充電または燃料補給が可能な場所までのレッカーけん引を行います(最大30km までとなります。)。

JAF会員の皆さまへ

ロードアシスタンスの内容 JAF 会員*1のお客さま JAF 非会員のお客さま
事故・故障または
トラブル時のレッカーけん引
15 万円限度*2 15 万円限度*2
応急処置の際の部品代、消耗品代*3 4,000 円限度
(1 保険年度につき1 回)
×
バッテリー上がり時のジャンピング *4
キー閉じこみ時の鍵開け *4
パンク時のスペアタイヤ交換 *4
落輪した場合の引上げ
(クレーン作業を含みます。)
*4
パンク修理 *4 ×
雪道、ぬかるみ、砂浜などのため
走行が困難な状態からの救援
*4 ×
タイヤチェーンの着脱 *4 ×
燃料切れ時の給油サービス*3
(最大10 リットルまで)

(1 保険年度につき2 回

(1 保険年度につき1 回)
  • *1JAF 会員としてのサービスを受ける場合には、事前にロードアシスタンス専用デスクにご連絡いただく必要があります。また、ロードアシスタンスをご利用の際にJAF 会員証のご提示が必要となります(運転者または同乗者の方がJAF 会員である場合に限ります。)。JAF 会員としてのサービスを受けられなかった場合は、JAF 非会員として取り扱います。
  • *2レッカーけん引費用、応急処置費用合算での限度額となります。ロードアシスタンス専用デスクに事前連絡をしていただき、損保ジャパン日本興亜の指定する修理工場などにレッカーけん引する場合は、無制限となります(上記限度額15 万円は適用しません。)。
  • *3作業開始前までにロードアシスタンス専用デスクにご連絡がなかった場合は、サービスの対象外となります。
  • *4JAF で提供しているサービスです。

ロードアシスタンスの費用について

  • ロードアシスタンス専用デスクにご連絡いただいた場合は、ご契約内容の確認を実施のうえ、ロードアシスタンスを原則キャッシュレスにてご利用いただけます。
  • ロードアシスタンスの内容を超過または対象外の作業が発生した場合は、後日、超過分の費用についてお客さまにご請求させていただきます。
  • ロードアシスタンスを利用されても、次年度以降の等級および事故有係数適用期間に影響しません。
  • 借りたお車やファミリーバイク特約で補償する原動機付自転車など、ご契約の自動車以外の自動車での事故、故障またはトラブルはロードアシスタンスの対象外です。

ご利用にあたっての注意事項

ロードアシスタンスの対象とならない費用や、対象とならないケースもありますので、ご注意ください。
ロードアシスタンスの内容はご案内せずに変更となる場合があります。

ロードアシスタンスの対象とならない主な場合

  • お客さまの故意または重大な過失による事故、故障またはトラブル
  • 違法改造車、無免許運転、酒気を帯びた状態での運転など法令に違反している場合
  • 地震、噴火、津波、戦争、外国の武力行使、暴動、核燃料物質などに起因する場合
  • 競技もしくは曲技(その練習を含みます。)のために使用している場合、またはそれらを行うことを目的とする場所において使用している場合
  • 車検切れの車両の場合
  • 燃料切れ時またはご契約の自動車の鍵の紛失時に、ロードアシスタンス専用デスクへ事前にご連絡がなく、お客さまご自身でJAF・業者を手配された場合の費用
  • 雪道、ぬかるみ、砂浜などによるタイヤのスタック(空回り)やスリップなど単に走行が困難な場合
  • チェーン着脱作業費用
  • 部品代(鍵の再作成費用を含みます。)、消耗品代、事故、故障またはトラブル以外での点検費用、JAF入会金・年会費など(JAF 会員の場合、部品代、消耗品代は1 保険年度につき1 回限り、4,000 円限度で補償。)
  • 修理工場から他の場所(別の修理工場など)へのレッカーけん引費用
  • パンク修理費用(出動費などの基本料金はロードアシスタンスの対象です。)
  • お客さまの都合による車両保管費用
  • お客さまの都合により、ロードアシスタンス業者が現場で待機した費用

など

ご利用にあたっての注意事項

  • 気象状態や交通事情などによってはロードアシスタンス業者の現場到着に時間がかかる場合があります。
  • 一部離島やロードアシスタンス業者の立入りが困難な場所は、対応ができない場合があります。
  • けん引不能な構造の車両である場合や、大事故・転落など保有する装備で作業が困難な場合は、対応ができないことがあります。
  • 詳しくは「ご契約のしおり(約款)」に記載のロードアシスタンス利用規約をご確認ください。

受付 ロードアシスタンス専用デスク

ご契約の自動車が事故、故障またはトラブルにより走行不能となった場合に、ロードアシスタンス専用デスクにご連絡ください。ロードアシスタンス業者を手配し、原則キャッシュレスでレッカーけん引や30 分程度の応急処置などをご利用いただけます。

ロードアシスタンス専用デスク

このページは概要を説明したものです。詳しい内容については、取扱代理店または損保ジャパン日本興亜までお問い合わせください。