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日経「環境経営度調査」で金融部門第1位を獲得しました

2012年2月23日

日本経済新聞社による第15回「環境経営度調査」企業ランキングの金融部門において、第1位を獲得しました(昨年は第2位)。

本調査は、環境経営への取り組みが優れている企業をランキングするもので、日本経済新聞社が1997年から毎年実施している調査です。
当社は金融部門のなかで「温暖化対策」でトップ、他の3項目(「環境経営推進体制」、「汚染対策・生物多様性対応」、「資源循環」)で3位以内にランクインし、合計スコアが最高400点のところ386点という高い評価を受けました。

また中期ビジョンの四本柱の筆頭に「社会への貢献」を掲げ、すべての企業活動において環境問題などの社会的課題をふまえた対応を行うことにしています。

2008年には、「カーボンニュートラル化計画宣言」を発表し、2012年度(対象年度)までにバリューチェーンも含めたCO2排出量を20%以上削減(2006年度比)したうえで、残りは排出権を購入することで、CO2排出量“ゼロ”を目指しています。

今後もバリューチェーン全体での環境負荷低減に努め、持続可能な社会の実現に向けて貢献していきます。