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エシスフィア「世界で最も倫理的な企業2012」に選出

2012年03月16日

株式会社損害保険ジャパン(社長:櫻田謙悟、以下「損保ジャパン」)は、3月15日に発表された、エシスフィア「世界で最も倫理的な企業2012」(ETHISPHERE 2012 WORLD’S MOST ETHICAL COMPANIES)に、選出されました。選出は2年連続3度目となります。

  1. エシスフィア「世界で最も倫理的な企業」とは
  2. 企業倫理や企業の社会的責任を専門にする米国の国際的シンクタンクであるエシスフィア・インスティテュート社(以下、「同社」)が、企業倫理、CSR、腐敗防止、サステナビリティなどに関するベストプラクティスを広く社会に共有するため毎年調査を行っているものです。同社は100か国以上、36業種のノミネート企業から、常に変化する国際的な規制環境下において、倫理性を企業活動に組み込んでいる企業を毎年選出しており、今回が6度目となります。
    企業倫理に関する行動指針や訴訟・規制違反履歴のレビュー、イノベーションと持続可能なビジネス慣行への投資の評価、企業市民活動の把握、上級役員・産業界・サプライヤー・顧客からの分析などをもとに評価され、今回は上位145社が受賞しました。
    受賞リストや評価手法等の詳細は、以下の同社サイトをご覧ください。

  3. 損保ジャパンの受賞について
    損保ジャパンは、同社によるアンケートへの回答内容を含む複数段階の調査を通じて、 倫理的なビジネス慣行へのリーダーシップを発揮している企業として評価されました。なお、3月15日にニューヨーク市で受賞晩餐会が開催され、損保ジャパンの米国現地法人損保ジャパンアメリカの取締役社長である山口裕之が出席しました。
    損保ジャパンは今後も、高い倫理観と合理的な判断に基づき、公正、かつ誠実に行動していくとともに、事業を通じた社会的課題の解決に向けて、常に一歩先を見つめて取り組んでいきます。