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いきものにぎわい企業活動コンテスト審査委員特別賞受賞

2011年10月12日

株式会社損害保険ジャパン(以下「損保ジャパン」、社長:櫻田謙悟)は、経団連自然保護協議会を含む5団体が主催する「第2回いきものにぎわい企業活動コンテスト」において審査委員特別賞を受賞しました。損保ジャパンが地域の市民団体などと行っている「協働の森づくり」が評価されたものです。なお、表彰式は10月14日(金)に東京プリンスホテル(東京都港区)で開催されました。
損保ジャパンは、引き続き「木を植える“人”を育てる」を合言葉に、持続可能な社会づくりに貢献していきます。

  1. 「いきものにぎわい企業活動コンテスト」の概要
    「いきものにぎわい企業活動コンテスト」は、日本の企業などによる生物多様性の保全や持続的な利用などの優れた実践活動を継続的に顕彰して、活動のさらなる広がりを推進する制度です。

    <主催>
    いきものにぎわい企業活動コンテスト実行委員会
    (経団連自然保護協議会、(社)国土緑化推進機構、(社)日本アロマ環境協会、地球環境行動会議(GEA)、(財)水と緑の惑星保全機構)

    <後援>
    環境省、農林水産省
  2. 「協働の森づくり」について
    損保ジャパンでは2006年から、国内各地の市町村と森林協定を締結し、地域の市民団体などと協働で植樹や間伐などの森林整備活動や生物多様性に関する環境教育を展開してきました。これまでに約2,100人がこれらの活動に参加し、森林整備活動における植樹や間伐などの整備総面積は94.44haとなりました。
    今回の審査委員特別賞は、このような当社の継続的な取り組みが評価されたものです。