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火災保険の自然災害ガイド 洪水・集中豪雨・土砂崩れによる損害

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本サイトでは、損保ジャパン日本興亜の商品内容に基づき、一般的なご説明をしています。
ご契約内容や事故の状況によって、本サイトでのご案内と異なることがあります。

近年、夏から秋にかけて、突然の集中豪雨や河川の氾濫による建物浸水、土砂崩れによる建物の流失の被害が増加しています。集中豪雨や洪水による被害は火災保険で補償されるのでしょうか。

大雨

1.火災保険の補償内容

(1)保険の対象

火災保険は、「保険の対象」が火災などの損害を受けた場合に保険金をお支払いする保険です。
ご契約いただいている保険の対象が何であるかは非常に重要です。
例:持ち家にお住まいの場合、建物のみを対象として契約すると家財は補償されません。

建物と家財それぞれに火災保険をかけた場合 建物も家財も補償されます。 建物のみに火災保険をかけた場合 家財は補償されません。

(2)補償内容

補償される事故の種類は商品によって異なりますが、水災を補償するご契約で、建物が保険の対象の場合、「洪水で床上浸水し建物が損傷してしまった。」、家財が保険の対象の場合、「床上浸水で半数以上の家具が使えなくなってしまった」といった水災による損害を補償します。
なお、建物が老朽化したことにより雨漏りした損害は補償対象になりません。
<主な商品での補償有無>
(○補償される  △ご契約された契約内容や損害の程度により補償される  ×補償されない)

主な商品 補償有無 参考情報
個人用火災総合保険
「THE すまいの保険]「THE 家財の保険」
*1 *2
住宅金融支援機構特約火災保険 特約火災保険 *2
新住宅総合保険、住宅総合保険 *2 -
新住宅火災保険、住宅火災保険 × -
  • *1ベーシック(Ⅰ型)水災なし、ベーシック(ⅠⅠ型)水災なし、スリム(ⅠⅠ型)を選択された場合は補償されません。
  • *2床上浸水や損害割合が30%以上の損害となった場合にお支払対象となります。

(3)補償の対象となる事故の例

建物の事故例

  • 集中豪雨で、土砂崩れが起きて、建物が全損になった。
  • 河川が氾濫し床上浸水の被害にあった。

家財の事故例

  • 床上浸水が発生した際、1階の家電製品、家具 などが使えなくなってしまった。

2.事故に遭われた場合

事故に遭われた場合は、すみやかに下記の損保ジャパン日本興亜「事故サポートセンター」、またはご契約時の損保ジャパン日本興亜代理店まで直接ご連絡ください。受付後、保険金お支払い担当部署からお電話もしくは保険金請求書類の発送等で、事故内容の確認や今後の手続きなどについて順次ご案内します。また、インターネットでも受付していますのでご利用ください。

電話でのご連絡
 事故サポートセンター

0120-727-1100120-727-110

火災保険事故インターネットでのご連絡

3.保険金支払までの対応の流れ

一般的な流れは以下のとおりです。

0120-727-110

4.よくあるご質問