個人用火災総合保険『THE すまいの保険』 平成28年8月1日以降の保険始期日(補償が始まる日)のご契約が対象です。 補償内容:風災、雹災(ひょうさい)、雪災

補償内容詳細

強風、大粒の雹(ひょう)、突然の大雪…自然の猛威に備えましょう

台風や竜巻、暴風などに伴う強い風が吹くと、屋根瓦が飛んでしまったり、風で飛んできたもので窓ガラスが割れてしまったりといった被害を受けることがあります。また、直後に雨が降れば、建物が壊れてしまった箇所から水漏れが起きて、室内の家具がダメになってしまうことも考えられます。また、雹(ひょう)は小さなものでも固いため、窓ガラスが割れてしまうことがよくあります。雪のたくさん降る地域では、豪雪や雪崩(なだれ)で家屋が倒壊するなどの例があります。
『THE すまいの保険』、『THE 家財の保険』の風災*1、雹災(ひょうさい)、雪災*2*3補償では、これらの原因により受けた以下のような損害を補償します。

  • *1風災:台風、旋風、竜巻、暴風等をいい、洪水(こうずい)、高潮等を除きます。
  • *2雪災:豪雪の場合におけるその雪の重み、落下等による事故または雪崩(なだれ)をいい、融雪水の漏入もしくは凍結、融雪洪水(こうずい)または除雪作業による事故を除きます。
  • *3雪災*2の事故による損害が1回の積雪期において複数生じた場合であって、おのおの別の事故によって生じたことが普通保険約款の規定に基づく確認を行ってもなお明らかでないときは、これらの損害は、1回の事故により生じたものと推定します。
  • 風、雨、雪、雹(ひょう)、砂塵(さじん)その他これらに類するものの吹込みによって生じた損害については、建物または屋外設備・装置の外側の部分(建物については、外壁、屋根、開口部等をいいます。)が風災*1、雹災(ひょうさい)または雪災*2の事故によって破損し、その破損部分から建物または屋外設備・装置の内部に吹き込むことによって生じた損害にかぎります。

●建物が保険の対象の場合
風災、雹災(ひょうさい)、雪災により家屋が損傷したなどにより建物が損害を受けた場合に、保険金をお支払いします。

●家財が保険の対象の場合
風災、雹災(ひょうさい)、雪災により、家具が損傷したなどにより家財が損害を受けた場合に、保険金をお支払いします。

こんな時でも補償されます

  • 台風による強風で屋根瓦が破損してしまった*
  • 竜巻の影響で飛んできた三輪車が自宅の壁にぶつかり、壁に穴があいてしまった*
  • 雹(ひょう)が降った影響で、ベランダの床板が破損してしまった*
  • 雪崩(なだれ)にまきこまれて自宅が倒壊してしまった*
  • *建物が保険の対象に含まれる場合にかぎります。

お支払いする損害保険金の額

●建物

次の算式により算出した額とします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。

損害額*1-自己負担額*2=損害保険金

  • *1損害額とは、協定再調達価額を基準として算出し、保険の対象を事故発生直前の状態に復旧するために必要な費用をいいます。(協定再調達価額限度)
  • *2建物を復旧できない場合または建物の損害の額が協定再調達価額に達した場合は、自己負担額を差し引かず、協定再調達価額を損害保険金としてお支払いします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。

●家財

次の算式により算出した額とします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。

損害額*-自己負担額=損害保険金

  • *損害額とは、再調達価額を基準として算出し、保険の対象を事故発生直前の状態に復旧するために必要な費用をいいます。(再調達価額限度)
    ただし、明記物件の場合は時価額を基準に算出します。
  • (注)ご契約いただくプランや保険の対象などにより、お支払いする保険金の額が上記算式とは異なる場合があります。
意外に知らない補償内容

雹(ひょう)が降ってきて、屋根瓦が割れてしまった!

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