個人用火災総合保険『THE すまいの保険』 平成28年8月1日以降の保険始期日(補償が始まる日)のご契約が対象です。 補償内容:水災

補償内容詳細

突然の大雨、近くに川や山は無いから大丈夫…と安心していませんか?

水が行き場を失って溢れ(あふれ)出す、都市型洪水(こうずい)も増えています。近くに川や山がなくても、洪水(こうずい)や土砂崩れによる被害が心配です!

台風や暴風雨などにより発生する洪水(こうずい)、高潮、土砂崩れ。これらの被害は、水災補償をつけていないと補償されません。最近では、突然の水量増加に行き場を失った下水などが溢れる(あふれる)都市型の洪水(こうずい)も増えており、多くの方が水災の危険と隣りあわせに暮らしているといっても過言ではありません。
『THE すまいの保険』『THE 家財の保険』の水災補償では、これらの原因により受けた以下のような損害を補償します。

  • 津波による浸水等は補償されません。
一般資産等被害額 約1,317億円 被災建物棟数 約29,000棟
  • 国土交通省水管理・国土保全局発表 平成26年(2014年)の水害被害額

●建物が保険の対象の場合
台風や豪雨等によって洪水(こうずい)となり、家屋が流されたり(建物の協定再調達価額の30%以上の損害*)、居住部分が床上浸水したことにより建物が損害を受けた場合に、保険金をお支払いします。

●家財が保険の対象の場合
台風や豪雨等によって洪水(こうずい)となり、家財が流されたり(家財の再調達価額の30%以上の損害*)、保険の対象である家財を収容する建物の居住部分が床上浸水したことにより家財が損害を受けた場合に、保険金をお支払いします。

  • *保険金のお支払い方法が「新価・実損払」の場合

こんな時でも補償されます

  • 台風で近くの川が氾濫し、床上浸水して、壁の張り替えが必要となった*
  • 豪雨等で山が土砂崩れを起こし、家を押し流してしまった*
  • *建物が保険の対象に含まれる場合にかぎります。
  • ベーシック(Ⅰ型)水災なし、ベーシック(Ⅱ型)水災なし、スリム(Ⅱ型)を選択された場合は補償されません。

お支払いする損害保険金の額

●建物

次の算式により算出した額とします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。

損害額*1-自己負担額*2=損害保険金*3

  • *1損害額とは、協定再調達価額を基準として算出し、保険の対象を事故発生直前の状態に復旧するために必要な費用をいいます。(協定再調達価額限度)
  • *2建物を復旧できない場合または建物の損害の額が協定再調達価額に達した場合は、自己負担額を差し引かず、協定再調達価額を損害保険金としてお支払いします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。
  • *3セットされる特約によっては、上記とお支払いする損害保険金の額や支払限度額が異なります。

●家財

次の算式により算出した額とします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。

損害額*1-自己負担額=損害保険金*2

  • *1損害額とは、再調達価額を基準として算出し、保険の対象を事故発生直前の状態に復旧するために必要な費用をいいます。(再調達価額限度)
    ただし、明記物件の場合は時価額を基準に算出します。
  • *2セットされる特約によっては、上記とお支払いする損害保険金の額や支払限度額が異なります。
  • (注)ご契約いただくプランや保険の対象などにより、お支払いする保険金の額が上記算式とは異なる場合があります。

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