個人用火災総合保険『THE すまいの保険』 平成28年8月1日以降の保険始期日(補償が始まる日)のご契約が対象です。 補償内容:落雷

補償内容詳細

身近で起こる可能性がある、落雷による事故

落雷は、実は身近に起こる事故なのです。屋根に穴が開いてしまった、急激な電圧の変化で電源が入っていた電化製品が壊れてしまったなどがよくある損害のケースです。
『THE すまいの保険』、『THE 家財の保険』の落雷補償では、雷が落ちたことにより受けた以下のような損害を補償します。

●建物が保険の対象の場合
落雷により家屋が損傷した、または火災が発生したなどにより建物が損害を受けた場合に、保険金をお支払いします。

●家財が保険の対象の場合
落雷により、電化製品が壊れた、家具が燃えてしまったなどにより家財が損害を受けた場合に、保険金をお支払いします。

こんな時でも補償されます

  • 雷が自宅の屋根に落ちて、瓦が吹き飛び、屋根に穴があいてしまった*1
  • 庭に落ちた雷から飛び火して、建物が燃えてしまった*1
  • 分配器に雷が落ち、自宅のテレビ2台、ビデオデッキ1台、電話機1台が壊れてしまった*2
  • *1建物が保険の対象に含まれる場合にかぎります。
  • *2家財が保険の対象に含まれる場合にかぎります。

お支払いする損害保険金の額

●建物

次の算式により算出した額とします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。

損害額*1-自己負担額*2=損害保険金

  • *1損害額とは、協定再調達価額を基準として算出し、保険の対象を事故発生直前の状態に復旧するために必要な費用をいいます。(協定再調達価額限度)
  • *2建物を復旧できない場合または建物の損害の額が協定再調達価額に達した場合は、自己負担額を差し引かず、協定再調達価額を損害保険金としてお支払いします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。

●家財

次の算式により算出した額とします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。

損害額*-自己負担額=損害保険金

  • *損害額とは、再調達価額を基準として算出し、保険の対象を事故発生直前の状態に復旧するために必要な費用をいいます。(再調達価額限度)
    ただし、明記物件の場合は時価額を基準に算出します。
  • (注)ご契約いただくプランや保険の対象などにより、お支払いする保険金の額が上記算式とは異なる場合があります。
意外に知らない補償内容

落雷でテレビが壊れてしまった。

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