個人用火災総合保険『THE すまいの保険』 平成28年8月1日以降の保険始期日(補償が始まる日)のご契約が対象です。 補償内容:火災

補償内容詳細

火事は意外なところから飛び火して被害が広がります!

火災の原因はさまざまです。自宅では火の始末に細心の注意をはらっていても、放火されてしまう可能性もありますし、隣家から火が出て延焼してしまう可能性もあります。『THE すまいの保険』、『THE 家財の保険』の火災補償では、火災により受けた以下のような損害を補償します。

●建物が保険の対象の場合
失火、延焼、ボヤなどの火災により建物が損害を受けた場合に、保険金をお支払いします。

●家財が保険の対象の場合
失火、延焼、ボヤなどの火災により自宅内に置いてあった家財が損害を受けた場合に、保険金をお支払いします。

出火原因の内訳(全火災43,741件)

出典:総務省消防庁 消防統計 平成26年における火災の状況(確定値)
「出火原因の内訳」

こんなときでも補償されます

  • 揚げ物の油に火がついて燃え上がってしまい、キッチンが焦げて、壁を張り替えることになってしまった。*
  • 隣家が火災になり、自宅にも延焼し半焼、残った部分も水浸しで建て替えとなった。*
  • *建物が保険の対象に含まれる場合にかぎります。

お支払いする損害保険金の額

●建物

次の算式により算出した額とします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。

損害額*1-自己負担額*2=損害保険金

  • *1損害額とは、協定再調達価額を基準として算出し、保険の対象を事故発生直前の状態に復旧するために必要な費用をいいます。(協定再調達価額限度)
  • *2建物を復旧できない場合または建物の損害の額が協定再調達価額に達した場合は、自己負担額を差し引かず、協定再調達価額を損害保険金としてお支払いします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。

●家財

次の算式により算出した額とします。ただし、火災保険の保険金額を限度とします。

損害額*-自己負担額=損害保険金

  • *損害額とは、再調達価額を基準として算出し、保険の対象を事故発生直前の状態に復旧するために必要な費用をいいます。
    (再調達価額限度)
    ただし、明記物件の場合は時価額を基準に算出します。
  • (注)ご契約いただくプランや保険の対象などにより、お支払いする保険金の額が上記算式とは異なる場合があります。

火災が発生し隣家に類焼してしまった。

事故の補償例一覧へ

個人向け火災保険トップへ戻る

保険料のチェック・加入のご相談はこちら!

簡単1分! 保険料クイック試算 お申し込みのご相談

保険に加入中のお客さまに便利なインターネットサービス

マイページへご登録いただくと、契約内容の確認などが行えます。

マイページ ご案内 24時間受付中!
ログイン

商品・ご加入に関するご相談

既にご加入中のお客さま

お問い合わせ、お手続きはご契約の代理店で承っています。

代理店がご不明な場合はこちら

このページは概要を説明したものです。詳しい内容については、取扱代理店または損保ジャパン日本興亜までお問い合わせください。