個人用自動車保険『THE クルマの保険』 平成28年1月1日以降の保険始期日(補償が始まる日)のご契約が対象です。 補償内容:【相手】【お車・物】への賠償

お支払い事例

例えばこのようなケースで保険金が支払われます。

事例1:信号機とガードレールに接触し、破損させてしまった!

事故の概要

雪道を走行中にスリップし、信号機とガードレールに接触。破損させてしまった。

保険金のお支払い

例えば…信号機とガードレールの修理費用の一部を負担することになってしまった。 信号機損害400万円 ガードレール損害20万円 合計420万円

責任の割合

道路状況を踏まえて判断されることが一般的ですが、お客さまの不注意・うっかり運転による物との接触事故の場合、通常、お客さまの責任割合は100%となります。

ひとことアドバイス

道路上の施設を破損させてしまったときは、さらなる事故が起きないよう、周りの通行車両への注意と安全確保が必要です。詳しくは事故対応の流れをご確認ください。

事例2: 他の自動車と衝突したはずみに店舗に接触、破損させてしまった!

事故の概要

直線道路を走行中、前方から来たトラックと衝突。そのはずみで、付近の飲食店に接触、破損させてしまった。

保険金のお支払い

例えば…直線道路を走行中、前方から来たトラックと衝突。 その後、付近の飲食店に接触、破損させてしまった。 トラック修理費50万円 店舗休業損害(5日間休業)30万円 合計80万円

直接損害と間接損害

この場合、トラックや飲食店の修理費(直接損害)だけでなく、店舗の休業損害(間接損害)が発生し、損害額が予想以上に大きくなることがあります。

ひとことアドバイス

間接損害には、ほかにも電車が不通になることによる鉄道会社の損害などの賠償損害も含まれます。過去には1億円を超えるお支払いが発生したケースもあり、十分な備えが必要です。

事例は、実際の損保ジャパン日本興亜の自動車保険ご契約者の自動車事故情報をもとに、損保ジャパン日本興亜の損害額算定基準に基づき、お支払いする保険金を算定したものです。

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