「THE クルマの保険」補償内容 2018年1月1日以降の保険始期日(補償が始まる日)のご契約が対象です。

対物賠償責任保険(相手方のお車・物への賠償)

自動車・物の高額な賠償による損害に備え、万全な補償を!
他人の自動車や物を壊してしまった場合は、修理費などへの高額な賠償による損害で多大な出費を余儀なくされることもあります。

補償の概要

ご契約の自動車を運転中の事故などにより、他人の自動車や物を壊した場合は、法律上の損害賠償責任の額について、1回の事故につき保険金額を限度に保険金をお支払いします。
また、示談や訴訟・裁判上の和解・調停・仲裁に要した費用*などもお支払いします。

  • *損保ジャパン日本興亜の同意を得て支出された費用に限ります。

ご注意を確認する

  1. 次の事故については、保険金額が30億円を超える場合(「無制限」の場合を含みます。)であっても、お支払いする保険金の額は1回の事故につき30億円を限度とします。
    • 「ご契約の自動車」または「ご契約の自動車がけん引中の自動車」に業務として積載されている危険物の火災、爆発または漏えいによる事故
    • 航空機に対する事故
  2. 被保険者が負担する法律上の損害賠償責任の額は、事故の相手の方の損害額および過失割合に従って決まります。
  3. 自己負担額を設定された場合は、法律上の損害賠償責任の額からその額を差し引いて保険金をお支払いします。

示談交渉サービス

損害賠償請求を受けた場合で、被保険者のお申し出があり、かつ事故の相手の方の同意が得られれば、原則としてお客さまに代わって損保ジャパン日本興亜が示談交渉を行います。

高額損害事例

対向車と衝突後、店舗に飛び込む。

認定損害額

電車と接触して脱線させ、家屋を損壊させる。

認定損害額

(出典:日本の損害保険 ファクトブック2017)

「直接損害」と「間接損害」

乗用車が直線道路を走行中、前方から来たトラックと衝突。その後、付近の電柱、駐車場の壁、飲食店に衝突。その場合は、下記のような直接損害、間接損害が発生します。

このページは概要を説明したものです。詳しい内容については、取扱代理店または損保ジャパン日本興亜までお問い合わせください。