「バイク保険」ご契約条件 2018年1月1日以降の保険始期日(補償が始まる日)のご契約が対象です。

料率制度

等級別料率制度

所有・使用する自動車の総契約台数が9台以下(ノンフリート契約者)の場合は、1等級~20等級の区分、事故有係数適用期間により保険料が割引・割増される等級別料率制度を採用しています。

ご注意を確認する

  1. 継続前のご契約以前の適用等級・保険事故の有無および事故発生時の損害に関する事項などについては、保険会社などの間で確認させていただきます。
    なお、保険事故には、未払事故および未請求事故も含みます。
  2. 等級別料率制度や割増引率は将来変更となる場合があります。

事故有係数適用期間

事故があった場合に「事故有」の割増引率を適用する期間(ご契約期間の初日における残りの適用年数)を示すものとして保険契約ごとに設定します。事故有係数適用期間が0年の場合は「無事故」の割増引率、事故有係数適用期間が1年~6年の場合は「事故有」の割増引率を適用します。
なお、事故有係数適用期間は、保険契約申込書(または契約更新確認書)、保険証券(または保険契約継続証)などでは「事故有期間」という略称を使用していることがあります。

  • *バイク保険は、一般自動車保険「SGP」でのご契約になります。

ご契約の中断制度

ご契約のバイクの廃車、譲渡、リース業者への返還、車検切れ、盗難、災害、記名被保険者の海外渡航などに伴い、一時的にご契約を中断される場合は、ご契約者からのご請求により「中断証明書」を発行することができます。これにより一定の条件を満たす場合は、中断後の新たなご契約に対して、中断前のご契約の等級や事故件数などに応じた所定の等級および事故有係数適用期間を適用することができます。

ご注意を確認する

  1. 原則として、ご契約の中断日(ご契約の解約日または満期日)の翌日から起算して13か月以内に取扱代理店または損保ジャパン日本興亜にご請求がない場合は、「中断証明書」を発行することができませんのでご注意ください。なお、ご契約が解除された場合は「中断証明書」を発行することができません。
  2. 中断前のご契約のご契約期間の初日が2012年9月30日以前の場合で、中断前のご契約に等級すえおき事故とノーカウント事故以外の事故があるときは、中断後の新たなご契約に対して「事故有」の割増引率を適用します。

ノンフリート保険期間通算特則

現在のご契約*をご契約期間の途中で解約し、解約日から解約したご契約のご契約期間の初日の応当日までの短期契約を締結する場合、解約前後のご契約のご契約期間を1年とみなして、次契約(損保ジャパン日本興亜でご契約の場合に限ります。)の等級および事故有係数適用期間を決定します。

*この特則を適用しているご契約は除きます。

ご注意を確認する

  1. 現在のご契約のご契約期間が1年未満または1年超である場合は、取扱代理店または損保ジャパン日本興亜までお問い合わせください。
  2. 現在のご契約において事故が発生していない場合に限ります。
  3. 原則として、現在のご契約の解約日と新たに締結する短期契約のご契約期間の初日が同日付でない場合は、この特則は適用できません。
  4. 現在のご契約を解約し、新たにご契約いただく場合は、補償内容や保険料が変更となることがあります。
  5. 現在のご契約を損保ジャパン日本興亜でご契約の場合、現在のご契約と新たに締結する短期契約の普通保険約款が異なる場合に限ります。

ご契約期間(保険期間)

ご契約期間は原則として1年間となります。ただし、1年超の長期契約や1年未満の短期契約も締結が可能です。なお、ご契約期間につきましては、保険契約申込書(または契約更新確認書)をご確認ください。

記名被保険者年齢区分

記名被保険者が個人で、運転者の年齢条件が26歳以上補償の条件でご契約された場合は、記名被保険者の年齢に応じた料率区分を設けています。1年契約の場合は、「ご契約期間の初日における記名被保険者の年齢」に基づき料率区分を適用し、1年超の長期契約の場合は、「各保険年度ごとの初日における記名被保険者の年齢」に基づき料率区分を適用します。なお、ご契約期間の途中で記名被保険者を別の方に変更する場合は、「変更日時点での新記名被保険者の年齢」による料率区分を適用します。

ご注意を確認する

記名被保険者年齢別料率区分は保険料算出のための区分であり、補償の対象となる運転者の範囲を制限するものではありません。


このページは概要を説明したものです。詳しい内容については、取扱代理店または損保ジャパン日本興亜までお問い合わせください。