震災直後からの取組みのあゆみ

2011年度の取組み

損保ジャパン日本興亜グループでは、損害保険会社としての社会的使命を果たすため、地震発生直後に、災害対策本部を設置するとともに、被災地域において被害状況の情報収集や支払対応にあたる現地対策本部を直ちに設置しました。
一日も早くお客さまに保険金のお支払いができるよう、通常の保険金支払業務を担当しているサービスセンターに加えて、全国から被災地区に3,000人を超える応援要員を派遣し、迅速な保険金のお支払いに努めました。
また、本業とは別にグループ社員に義援金を募り、1.2億円にもおよぶ寄付を行ったほか、被災地への緊急物資の提供、瓦礫撤去のボランティア派遣といった物的・人的支援や風評被害に悩む農家をはじめ被災地の皆さまを支援するため、農産物や特産品などの販売会や試食会を開催するなど、さまざまな復興支援活動を展開してまいりました。
グループ社員の思いを継続的な支援活動につなげるため、「SOMPOホールディングス ボランティアデー」をスタートさせ、古本・CDなどを集め、売却代金を被災地支援活動に取り組むNPOに寄付する活動などを実施しています。

【農産物や特産品などの販売会や試食会】

2012年度以降の取組み

2012年以降も、損保ジャパン日本興亜グループでは、変化する被災地のニーズにあわせ、さまざまな復興支援活動に取り組んできました。
各取組みは、それぞれのページをご覧ください。