社会貢献活動の全体像

損保ジャパン日本興亜では、企業として積極的に社会貢献活動に取り組んでいくとともに、社員が自主的に社会貢献活動に参画できるような意識醸成と制度面での支援を行っています。また、社会貢献活動の推進にあたっては、専門性の高いNPOとの連携・協働を重視しています。

社会貢献活動の全体像

損保ジャパン日本興亜の社会貢献方針は、2つの視点(企業の視点、社員ひとりひとりの視点)で定めています。企業としては、次世代育成を意識した3つの分野(美術・福祉・環境)で財団を中心に社会貢献活動を展開しています。社員ひとりひとりの社会貢献活動としては、全社員がメンバーのボランティア組織「損保ジャパン日本興亜ちきゅう倶楽部」を中心に、積極的に社会貢献活動に取り組んでいます。

社員ひとりひとりとしての自主的な社会貢献活動への参画を促す制度

損保ジャパン日本興亜ちきゅう倶楽部

全社員がメンバーであるボランティア組織「損保ジャパン日本興亜ちきゅう倶楽部」を中心に、全国各地で代理店などとも協働したボランティア活動を継続して行なっています。
森林保全活動や清掃活動、施設を訪問して行う車いすの整備・清掃、古本の収集など、地域のニーズや特性にあったボランティア活動を全国で実施しています。

損保ジャパン日本興亜ちきゅう倶楽部社会貢献ファンド

社員有志が毎月の給与から一口100円以上の任意金額を寄付し「損保ジャパン日本興亜ちきゅう倶楽部」が行なう社会貢献活動などに役立てるファンドです。ファンドは、全国各地で実施するボランティア活動の費用や災害支援、メンバーが応援するNPOなどの団体への寄付に活用されます。

ボランティア休暇・休職制度

損保ジャパン日本興亜では、有給休暇とは別に、ボランティア休暇(1年につき10日以内)とボランティア休職(6か月以上18か月以内)の制度を設けています。
ボランティア休暇などを取得した社員は、東日本大震災復興支援「人形劇スマイルキャラバン」や美術館対話型鑑賞会など、さまざまなボランティア活動に参加しています。