カーボン・ニュートラル

カーボン・ニュートラル

カーボン・ニュートラルとは、企業活動で排出されるCO2排出量を認識し、主体的にこれを削減する努力を行った上で、削減が困難な部分については、排出権を購入(カーボン・オフセット)するなどしてCO2排出量を埋め合わせる(ゼロにする)行為のことです。排出権の購入資金は国内や途上国におけるCO2削減プロジェクトなどに投資されます。
損保ジャパン日本興亜では、保険を安定的に提供するという保険会社の使命を果たすため、温室効果ガスの排出削減に努め、それを啓発する目的で、2008年7月にカーボン・ニュートラル宣言を発表し、2014年度分の事業活動に伴うCO2排出量を全量オフセットすることで“実質ゼロ”とし、カーボン・ニュートラルを達成しました。