体験型防災ワークショップのご紹介

災害から身を守る、みんなで助け合う「知恵や技」を身体を動かしながら楽しく学ぶことができる7つの防災ワークショップをご紹介します。

導入紙芝居「ぐらぐらどうする?」

主人公のSOMPO君とパンダ君が地震に遭遇し、タンスに押しつぶされそうになったり、階段から落ちそうになったりしながらも、協力し合って、お母さんの帰りを待つ物語。
災害から身を守る、みんなで助け合う大切さを紙芝居で伝えています。

防災カードゲーム「シャッフル」

「止血の方法」や「消火器の使い方」など、万が一の時に役に立つ様々な技の手順を、並べ替えゲームによって覚えてもらうワークショップです。

防災カードゲーム「なまずの学校」

震災で発生する様々なトラブルを紙芝居形式で出題し、手持ちのアイテムカードで解決する方法を考えるワークショップです。遊びながら臨機応変に創意工夫する力を養うことを目的にしています。

毛布で担架タイムトライアル

ケガをした方を搬送する場合を想定したワークショップです。災害時は担架があるとは限りません。そのような時、身近にある毛布が活用できること、また助け合いや協力することの重要性を学んでもらうことを目的にしています。

ジャッキアップゲーム

がれきの下敷きになった方を救出する場合を想定したワークショップです。人の命を救うことができる車用の「ジャッキ」の使い方をゲームの中で学んでもらいます。

応急手当ワークショップ

身近にあるものを活用した応急手当の仕方を学んでもらうワークショップです。

防災紙芝居「ちちんぷいぷい」

声を出したり体を動かしたりしながら、地震や津波が起こった際に取るべき行動について学ぶワークショップです。

紹介映像

本プロジェクトをご紹介する動画をYouTubeに掲載しています。
ぜひ、ご覧ください。

【損保ジャパン日本興亜公式Youtubeチャンネル】