新・団体医療保険 「先進医療等費用保険金」直接支払制度について

損保ジャパン日本興亜では、新・団体医療保険の「先進医療等費用補償特約」にご加入のお客さまに安心して治療を受けていただくため、先進医療のうち、高額な治療費がかかるケースの多い「陽子線治療」・「重粒子線治療」を対象に、医療機関への先進医療等費用保険金の直接支払を実施しています。

1.「先進医療等費用保険金」直接支払制度の仕組み(ご請求手続きの流れ)

先進医療等費用保険金 直接支払制度の仕組み

2.対象となる先進医療

先進医療のうち、「陽子線治療」・「重粒子線治療」の治療費(技術料)が本制度の対象となります。

3.対象となる医療機関

ご利用いただける医療機関は、以下の「直接支払制度対応医療機関一覧」をご確認ください。

  • 本制度の利用にあたっては、事前に契約内容等の確認をさせていただきますので、必ず、事故サポートセンター(0120-727-110)までご連絡ください。(本制度の利用可否は、担当の保険金サービス課よりご案内いたします。)

4.本制度利用時の注意点

  • 実際にかかった先進医療の治療費が、ご契約の先進医療等費用保険金の保険金額を上回る場合は、本制度を利用することができません。(治療費の一部を充当することはできません。)
  • 本制度の利用は任意となりますので、従来どおり、お客さまが先進医療の技術料を医療機関へお支払い後、保険金をお客さまにお支払いすることも可能です。
  • 本制度による保険金支払の対象は先進医療の技術料のみとなります。