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ホッケー日本代表

損保ジャパン日本興亜は、「公益社団法人日本ホッケー協会」のトップパートナーとしてホッケー日本代表チームを応援しています。

損保ジャパン日本興亜の属するSOMPOホールディングスグループは、「お客さまの安心・安全・健康に資する最高品質のサービスを提供し、社会に貢献する」という経営理念の実現に向けて、日本の将来を担う子供たちへのスポーツ普及を推進する『SOMPOボールゲームフェスタ』を支援しています。
損保ジャパン日本興亜はグループの中核会社として、ホッケーの強化および普及の支援をすることにより、さらに幅広い世代に夢と希望を与えていきたいと考え、日本ホッケー協会のトップパートナーになることを決定しました。
<参考> 「SOMPOボールゲームフェスタ」の応援についてはこちら

日本ホッケー協会のトップパートナー決定の際の記者会見の様子

(左から)日本トップリーグ連携機構 川淵会長、ホッケー日本代表 田中選手、損保ジャパン日本興亜 西澤社長、ホッケー日本代表 河村選手、
日本ホッケー協会 中曽根会長

(左)ホッケー日本代表 田中選手 (右)ホッケー日本代表 河村選手

ホッケーは、男女ともサッカー場よりもひとまわり小さいフィールド(55m×91.4m)で競技が行われます。氷上で行われるアイスホッケーと異なり、ホッケーは競技として長く天然芝で試合を行って来ましたが、1976年から人工芝フィールドに変りました。
ホッケーの歴史は長く、紀元前2500年頃を起源として、現在のスタイルは19世紀半ばのイギリスで始まったとされています。
各15分の4クオーター制 (計60分) で、試合は1チーム16名で、フィールドに立つことができるのは11名以下。 ゴールキーパー以外は手を使う事ができず、およそ1m弱のスティクでボールをコントロールします。
ボールはプラスティック製で野球の硬球ほどの大きさ、硬球よりも硬く、シュート時のボールスピードは時速150km以上にもなります。
ゴールはハンドボールとほぼ同じような大きさで、ゴール前に「サークル」と呼ばれるシューティングゾーンがあり、その中からシュートされたボールが入れば得点となります。

日本代表チームは、女子は「さくらジャパン」、男子は「サムライジャパン」として親しまれており、現在、世界ランキングでは女子11位、男子17位の実力となっています。
これまでに女子は、2013年のアジアカップで優勝、2014年のアジア競技大会では4位、男子も2013年アジアカップで5位、2014年アジア競技大会では6位と健闘しています。先日、日本で開催された2017年アジアカップでは、女子4位、男子は3位という好成績を収めています。
また、女子は2017年7月のワールドリーグで第6位に入賞し、2018年ロンドンで開催されるワールドカップに5大会連続8回目の出場が確定しており、これからの活躍から目が離せません。

女子日本代表チームの新ユニフォームはこちら。
「さくらジャパン」の名前のとおり、さくらの花をあしらった美しいデザインのユニフォームです。
胸元には、大きくロゴマークが入っています。

公式戦のスケジュールを掲載します。


日付 大会名 備考
2017年10月28日~11月5日 アジアカップ さくらジャパン